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ゴム印
ゴム印(ごむいん)とは何かを解説していきます。
ゴム印とは
ゴム印とは木材やアクリル、プラスチック等を土台にしたものに文字等を凹凸状に成形したゴム製の印面を張り付けたスタンプの総称です。
印面にインクが浸透していて連続捺印出来るものと違い、スタンプ台によりインクを印面に塗布し押印します。
また、彫刻された内容によって名称が変わるのも特徴です。
例えば横判、縦判といわれるものでは「住所印」や「小切手印」「風雅印」などがあり、 正方形の角印では「法人角印」「落款印」「蔵書印」など様々な種類があります。
大きく分けると「赤ゴム」と「黒ゴム」の2種類のゴム素材があり、 「赤ゴム」は一般的な普通紙用の水溶性インクに対応したゴム素材なのに対して 「黒ゴム」は耐油性、耐久性が高く、光沢紙、金属、皮革などに捺印できる 「特殊インク」にも使用できます。
印面にインクが浸透していて連続捺印出来るものと違い、スタンプ台によりインクを印面に塗布し押印します。
また、彫刻された内容によって名称が変わるのも特徴です。
例えば横判、縦判といわれるものでは「住所印」や「小切手印」「風雅印」などがあり、 正方形の角印では「法人角印」「落款印」「蔵書印」など様々な種類があります。
大きく分けると「赤ゴム」と「黒ゴム」の2種類のゴム素材があり、 「赤ゴム」は一般的な普通紙用の水溶性インクに対応したゴム素材なのに対して 「黒ゴム」は耐油性、耐久性が高く、光沢紙、金属、皮革などに捺印できる 「特殊インク」にも使用できます。
住所印と小切手印の違い
住所印と小切手印では彫刻する内容と文字の大きさのバランスが異なります。
住所印は通常「住所」「会社名」「代表者名」「電話番号」の4行で作成しますが、 このときの文字の大きさは、
「会社名」>「代表者名」>「電話番号」=「住所」
となります。
しかし、小切手印は「住所」「会社名」「代表者名」の3行で作成し、 文字の大きさは、
「代表者名」>「会社名」>「住所」
となります。
このように彫刻する内容やバランスが全くもって異なる形となります。
住所印は通常「住所」「会社名」「代表者名」「電話番号」の4行で作成しますが、 このときの文字の大きさは、
「会社名」>「代表者名」>「電話番号」=「住所」
となります。
しかし、小切手印は「住所」「会社名」「代表者名」の3行で作成し、 文字の大きさは、
「代表者名」>「会社名」>「住所」
となります。
このように彫刻する内容やバランスが全くもって異なる形となります。
ゴム印の種類
ゴム印には木材やアクリルを土台にしたものや、
行ごとに分割・組み合せが出来るタイプのゴム印、インク内蔵式タイプや
日付が変更できる日付印等多くの種類が存在します。
実印のように必ず必要になるものではありませんが、 請求書や領収書、発注書など日々の事務作業を効率化するためには どれも必要なものとなります。
実印のように必ず必要になるものではありませんが、 請求書や領収書、発注書など日々の事務作業を効率化するためには どれも必要なものとなります。
ゴム印の種類の選び方
一番ご注文の多い「住所印」の選び方ですが、
領収書や納品書、日々の事務作業など使用頻度の高いものになりますので、
利便性・使いやすさなどによってお選びください。
選び方でお悩みの方は、下記の弊社おすすめの選び方をご参考ください。
領収書に使用する一般的で安いゴム印が欲しい
→アクリル、MDFなどのゴム印をおすすめします。
アクリル住所印
MDF住所印
使用頻度が高いのでインク内蔵式のタイプがいい
→brotherスタンプやシャイニースタンプなどのインク内蔵式がおすすめです。
brotherスタンプ
シャイニースタンプ
業務によって使わない行もあるので分割出来るタイプが欲しい
→アドレスマークIIやフリーメイトIIといった分割印がおすすめです。
アドレスマークII
フリーメイトII
インク内蔵式かつ分割できるタイプがいい
→シャチハタやサンビー製のインク内蔵タイプの分割印がおすすめです。
シャチハタ・Xスタンパー・組み合わせ印
サンビー・クイックスタンパー・クイックセパ
選び方でお悩みの方は、下記の弊社おすすめの選び方をご参考ください。
領収書に使用する一般的で安いゴム印が欲しい
→アクリル、MDFなどのゴム印をおすすめします。
アクリル住所印
MDF住所印
使用頻度が高いのでインク内蔵式のタイプがいい
→brotherスタンプやシャイニースタンプなどのインク内蔵式がおすすめです。
brotherスタンプ
シャイニースタンプ
業務によって使わない行もあるので分割出来るタイプが欲しい
→アドレスマークIIやフリーメイトIIといった分割印がおすすめです。
アドレスマークII
フリーメイトII
インク内蔵式かつ分割できるタイプがいい
→シャチハタやサンビー製のインク内蔵タイプの分割印がおすすめです。
シャチハタ・Xスタンパー・組み合わせ印
サンビー・クイックスタンパー・クイックセパ
ゴム印のサイズの選び方
一般的には「住所」「会社名」「代表者名」「電話番号」の4行の場合
横幅60mm×縦幅20mmのタイプでご注文頂くことが多くなっています。
住所が長く2行にしたい場合は縦幅25mmに変更したり、 逆に3行構成の場合は縦幅18mmに変更することで、 丁度いい台木サイズをお選びいただくことができます。
住所が長く2行にしたい場合は縦幅25mmに変更したり、 逆に3行構成の場合は縦幅18mmに変更することで、 丁度いい台木サイズをお選びいただくことができます。
ゴム印のよくある質問
Q.赤ゴムと黒ゴムの違いは?
A.「赤ゴム」は、一般的な普通紙用の水溶性インクに対応したゴム素材です。
そのため、表面加工されている光沢紙や、金属、皮革などに押印するための「特殊インク」、また顔料を使用した「朱肉」には不向きです。
一般的な書類等に押す用途でしたら赤ゴムでの作成になります。
「黒ゴム」は、「赤ゴム」よりも耐油性、耐久性が高く、光沢紙、金属、皮革などに捺印できる「特殊インク」にも使用できます。
「朱肉」や「特殊インク」を使用する場合は「黒ゴム」がおすすめです。
もちろん、「黒ゴム」は普通紙用の水溶性インクにも対応しています。
表面加工されている光沢紙や、金属、皮革などに押印する場合は「黒ゴム」がおすすめです。
また、「朱肉」などの顔料インクにも「黒ゴム」が適しています。
Q.ゴム印は実印登録できる?
A.ゴム印は素材の性質上実印の登録ができません。
実印として登録できる印鑑のルールは各自治体のHPで確認することができますが、 「変形しない素材であること」がどの自治体でも条件になっています。
ゴム印は変形しやすく、朱肉などの油で溶けることもあり、 実印としては耐久性に問題があります。
印鑑の登録は印鑑そのものではなく、その「印影」を登録しますので、 印面が変形しやすく、長い年月同じ形での印影が残せないゴム印は、 実印として登録するのには問題があります。
Q.ゴム印面がカットされているんだけど・・・
A.印面に余白が生じる場合は余分なインクが付着しないように ゴムをカットさせて頂く場合があります。
カットの必要がない場合はご注文時の商品備考欄に 「ゴム印面のカット不要」とご記載頂ければカットを行わずに 作成させていただきます。
Q.印影が綺麗にでない・・・
A.いくつか要因が考えられますが、スタンプ台が原因の場合が多いです。
安価なスタンプ台ではゴム印との相性が悪く、インクを弾いてしまうこともあり、 細かい文字がインクの滲みによって潰れてしまったり、 スタンプ台の細かい縞模様が写ってしまう場合があります。
また、捺印性に優れたスタンプ台の場合でも、長年の使用により表面が汚れていたり、 インクの補充が不十分な場合に同様の症状が出ることがあります。
Q.手持ちのゴム印と同じものを作りたい。
A.弊社にて作成した商品の場合は、過去のご注文をお調べし、 データが残っている場合は同一の商品をご注文頂き、 商品備考欄に「【注文ID】のデータで作成希望」の旨ご記載いただければ、 ご対応可能となっております。
弊社以外で作成したものの場合は、 全く同じものをお作りするのは不可能となります為、 書体や、文字の大きさなどを手持ちのゴム印に似せた形での作成となります。
またその場合はお問合せフォームより捺印印影をお送り頂き、 ご注文時の商品備考欄に「見本印影を問合せフォームに送付済み」の旨 ご記載いただく必要がございます。
Q.分割印の連結部分の向きが手持ちのものと違うのですが
A.分割印の連結部分は作成するハンコ屋により、 向きが異なっておりますが、弊社では印面(印字)部分に対して上向きで作成しています。
商品備考欄にご記載いただければ下向きでの作成も可能です。
A.「赤ゴム」は、一般的な普通紙用の水溶性インクに対応したゴム素材です。
そのため、表面加工されている光沢紙や、金属、皮革などに押印するための「特殊インク」、また顔料を使用した「朱肉」には不向きです。
一般的な書類等に押す用途でしたら赤ゴムでの作成になります。
「黒ゴム」は、「赤ゴム」よりも耐油性、耐久性が高く、光沢紙、金属、皮革などに捺印できる「特殊インク」にも使用できます。
「朱肉」や「特殊インク」を使用する場合は「黒ゴム」がおすすめです。
もちろん、「黒ゴム」は普通紙用の水溶性インクにも対応しています。
表面加工されている光沢紙や、金属、皮革などに押印する場合は「黒ゴム」がおすすめです。
また、「朱肉」などの顔料インクにも「黒ゴム」が適しています。
Q.ゴム印は実印登録できる?
A.ゴム印は素材の性質上実印の登録ができません。
実印として登録できる印鑑のルールは各自治体のHPで確認することができますが、 「変形しない素材であること」がどの自治体でも条件になっています。
ゴム印は変形しやすく、朱肉などの油で溶けることもあり、 実印としては耐久性に問題があります。
印鑑の登録は印鑑そのものではなく、その「印影」を登録しますので、 印面が変形しやすく、長い年月同じ形での印影が残せないゴム印は、 実印として登録するのには問題があります。
Q.ゴム印面がカットされているんだけど・・・
A.印面に余白が生じる場合は余分なインクが付着しないように ゴムをカットさせて頂く場合があります。
カットの必要がない場合はご注文時の商品備考欄に 「ゴム印面のカット不要」とご記載頂ければカットを行わずに 作成させていただきます。
Q.印影が綺麗にでない・・・
A.いくつか要因が考えられますが、スタンプ台が原因の場合が多いです。
安価なスタンプ台ではゴム印との相性が悪く、インクを弾いてしまうこともあり、 細かい文字がインクの滲みによって潰れてしまったり、 スタンプ台の細かい縞模様が写ってしまう場合があります。
また、捺印性に優れたスタンプ台の場合でも、長年の使用により表面が汚れていたり、 インクの補充が不十分な場合に同様の症状が出ることがあります。
Q.手持ちのゴム印と同じものを作りたい。
A.弊社にて作成した商品の場合は、過去のご注文をお調べし、 データが残っている場合は同一の商品をご注文頂き、 商品備考欄に「【注文ID】のデータで作成希望」の旨ご記載いただければ、 ご対応可能となっております。
弊社以外で作成したものの場合は、 全く同じものをお作りするのは不可能となります為、 書体や、文字の大きさなどを手持ちのゴム印に似せた形での作成となります。
またその場合はお問合せフォームより捺印印影をお送り頂き、 ご注文時の商品備考欄に「見本印影を問合せフォームに送付済み」の旨 ご記載いただく必要がございます。
Q.分割印の連結部分の向きが手持ちのものと違うのですが
A.分割印の連結部分は作成するハンコ屋により、 向きが異なっておりますが、弊社では印面(印字)部分に対して上向きで作成しています。
商品備考欄にご記載いただければ下向きでの作成も可能です。
ゴム印のまとめ
ゴム印は印鑑と違って、必ず必要になるものではありませんが、
作成しておくことによって業務の効率化が図れます。
手書きの手間を省くことで、書き間違いを防ぐこともでき、 業務上の書類に1枚ずつ記載する必要もなく、 誰が使用しても手書きとは違って、読みやすい仕上がりにもなります。
会社設立、法人設立の際は印鑑だけではなく、 住所印等のゴム印もあわせて準備しておくことをお勧めします。
また、ゴム印は素材の特性上長くお使いいただくと、 ゴムがすり減ってしまったり、インク汚れによってゴムが変形することもあります。
長くお使いいただく為にも、普段からのお手入れをするようにしましょう。
使用後に印面についたインクを紙に擦りつけたり、 印面にセロテープの接着面を当ててホコリなどの汚れを取って頂くだけでも、 メンテナンスの効果があります。
手書きの手間を省くことで、書き間違いを防ぐこともでき、 業務上の書類に1枚ずつ記載する必要もなく、 誰が使用しても手書きとは違って、読みやすい仕上がりにもなります。
会社設立、法人設立の際は印鑑だけではなく、 住所印等のゴム印もあわせて準備しておくことをお勧めします。
また、ゴム印は素材の特性上長くお使いいただくと、 ゴムがすり減ってしまったり、インク汚れによってゴムが変形することもあります。
長くお使いいただく為にも、普段からのお手入れをするようにしましょう。
使用後に印面についたインクを紙に擦りつけたり、 印面にセロテープの接着面を当ててホコリなどの汚れを取って頂くだけでも、 メンテナンスの効果があります。

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